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1985年の奇跡 [どくしょ]

先日読んだ『年下の男の子』と同く
著者は五十嵐貴久さん[本]

年下の男の子を、図書館に帰しに行った時
目に付いたので借りてみました。

進学率を上げたい校長の一存で厳しい管理下で高校生活を送る主人公達。
でも、成績も良くない彼達は、もっぱら夕ニャンとおニャン子クラブに夢中。
野球部に所属しているけど、校長は運動部の活動(特に野球部)は殆ど興味が無く
むしろ、何か校則違反が有れば解散させたいくらいな感じ。
そんなんだから、練習もダラダラ創部以来勝った事が無かった。
それが、あたりまえだと思っていたある日
野球推薦で進学したキャプテンの友人が、強豪校から転校してきて弱小野球部に入る事になり
彼らの、いつもと違う1985年の夏が始まっていく・・・[野球]

こんな感じの野球ものの青春ストーリー。
読み始めると、こんなになるんだろうなぁ~とか
想像ついちゃったけど、主人公の心の叫びが共感できたり笑えたり
要所要所に使われるおニャン子ネタとか
最後の試合の応援団の盛り上がり方とか
なんだかんだで、面白く読めたかな~[本]




1985年の奇跡

1985年の奇跡

  • 作者: 五十嵐 貴久
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2003/07
  • メディア: 単行本




年下の男の子

年下の男の子

  • 作者: 五十嵐 貴久
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2008/05/16
  • メディア: 単行本



タグ:五十嵐貴久
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サウス・バウンド [どくしょ]

2008年秋、豊川悦治・天海祐希の主演で映画化された
奥田英朗さんの本[本]

主人公は、二郎・小学6年生。
父は、元過激派で破天荒な男で、誰が聞いても「変わってる」と言われる人物。
税金なんか払わない、無理して学校に行く必要などないとかよく言いい
自分で納得が行かない事が有れば、学校にも警察にも立ち向かう。
そして、いずれかは家族でどこかの南の島に移住し自給自足の生活をする計画を立てている・・・
そんな型破りな父に翻弄される家族の事を、二郎の目線で描いた物語。

常識的な息子・二郎とかなり非常識な父。
そのギャップや、二郎の心の叫びが面白く
結構ぶ厚い本だったけど、一気に読破って感じでした(笑)

映画の方も、ちょっと気になるので
DVD借りてこよ~っと[カチンコ]


サウス・バウンド

サウス・バウンド

  • 作者: 奥田 英朗
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2005/06/30
  • メディア: 単行本



サウスバウンド スペシャル・エディション [DVD]

サウスバウンド スペシャル・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • メディア: DVD



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町長選挙 [どくしょ]


前に読んだ『イン・ザ・プール』『空中ブランコ』と同じ
著者は奥田英朗さん[本]
そして、はちゃめちゃ精神科医・伊良部一郎の3作目です[グッド(上向き矢印)]

伊良部シリーズ前2作と同様、オムニバス形式になっていますが
『オーナー』『アンポンマン』は、誰が読んでも明らかにあの人の事??と
実在のモデルが想像できてしまう作品。
こんな事書いちゃって
クレームとか来ないの[exclamation&question]って感じでした。

それでも、相変わらずの伊良部Drのはちゃめちゃぶりは面白い。
おまけに今回は、看護師・まゆみちゃんの
登場が多く目立ってたし、その言動が笑えました[わーい(嬉しい顔)]



町長選挙

町長選挙

  • 作者: 奥田 英朗
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 単行本




タグ:奥田英朗
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幸せなお産が日本を変える [どくしょ]

よくお邪魔させて頂いてる、カオリさんのblogを見て
興味を持ち、読んでみました[本]

私は、まだ子供を産んでいないですが
周りから聞いたり、雑誌やインターネットで得た
妊娠・出産の情報とは、まったく違う事がぎっしり書かれた本でした。

今まで聞いたり、見たりした情報も
間違いではない部分も多いと思いますが
こんな、先生[病院]も居るんだなぁ~と
何だか、その病院を訪れ先生に会ってみたくなりました。




「幸せなお産」が日本を変える (講談社プラスアルファ新書)

「幸せなお産」が日本を変える (講談社プラスアルファ新書)

  • 作者: 吉村 正
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/04
  • メディア: 単行本



タグ:妊娠・出産
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図書館 [どくしょ]

2405973

最近、久しぶりに『図書館』を利用してます。
利用するのは、小学生の時以来・・・ホントに久しぶりです(笑)

無料で本を貸してくれる図書館。
人気の本は、すぐに読めないけど
インターネットで予約すると、メールでお知らせしてくれたり
館内でも、パソコンで読みたい本簡単に検索できたり
雑誌・週刊誌・CDなどが充実してたり
夜間返却BOXが有ったり
しばらく使わない間に、めっちゃくちゃ便利になっててビックリです(笑)

本屋に行くと、何故かお腹が痛くなり
ゆっくり本選びができない私。
ネットで予約できるのは、嬉しいサービス。
ただ、調子に乗って予約しすぎたら一気に6冊も来ちゃった~[がく~(落胆した顔)]

この冬休みは読書三昧、決定だぁ~[exclamation]
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殺人の門 [どくしょ]

東野圭吾さんの作品です[本]

主人公は、開業医の息子で不自由なく暮らしていたけど
ある時期をさかえに、不運な事が色々起こり家族はバラバラになり
彼自身も波乱万丈な人生を歩んでいく。
そんな不運な事は、主人公の同級生に仕組まれた事だと後で気づき
何度何度もその同級生に殺意を覚えつつ、あと一歩のところでためらう主人公・・・・。


何度も何度も、だまされたのに彼はなぜ同級生とかかわってしまったんだろう・・と思い
本の中の主人公に『もっと疑って!信じちゃだめだよ!!』と思わず語りかけてしまいました(笑)

東野さんと言えば、以前テレビドラマ[TV]でみた『白夜行』と
今テレビドラマ[TV]でやってる『流星の絆』ぐらいしかはっきり知らなかったけど
小説を読んで面白かったので、ぜひ他の作品も読んでみたいと思います[手(パー)]



殺人の門 (角川文庫)

殺人の門 (角川文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2006/06
  • メディア: 文庫



タグ:東野圭吾
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イン・ザ・プールと空中ブランコ [どくしょ]

『イン・ザ・プール』と『空中ブランコ』 どちらも、作者は奥田英朗さん。

両方とも、精神科医・伊良部一郎が主人公の話[本]

話の中から、人物像を想像するとアタシが今まで出会った事なさそうな
この伊良部Dr.がチョット(って言うかカナリ)笑える。

デブでマザコンで注射フェチ。
ちゃんと診察してるのか分からないし・・・
突拍子の無いこと言いはじめてやり始めるし。

でも、こんなDr.がホントに居たら
精神科にお世話になるときは、この病院がいいかも。



イン・ザ・プール (文春文庫)

イン・ザ・プール (文春文庫)

  • 作者: 奥田 英朗
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/03/10
  • メディア: 文庫



空中ブランコ (文春文庫 お 38-2)

空中ブランコ (文春文庫 お 38-2)

  • 作者: 奥田 英朗
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2008/01/10
  • メディア: 文庫



タグ:奥田英朗
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いますぐ飛行機に乗りたくなる本 [どくしょ]


amazon見てたら、このタイトルがすんご~く気になって
思わず買ってしまったこの本[本]

飛行機に乗るときは、マイルを貯める為にワンワールドに加盟している航空会社を選んでるけど
この本を読んだら
それ以外の航空会社も結構いいかも~[ハートたち(複数ハート)]って思い
むしょ~に飛行機に乗りたくなった[exclamation×2]

あぁ~どこかへ行きたい・・・・[飛行機]



いますぐ飛行機に乗りたくなる本
 −空港と機内サービスとキャビンアテンダントと世界のエアラインの話−

いますぐ飛行機に乗りたくなる本 −空港と機内サービスとキャビンアテンダントと世界のエアラインの話−

  • 作者: 秋本 俊二
  • 出版社/メーカー: エヌ・エヌ・エー
  • 発売日: 2008/07/07
  • メディア: 単行本




タグ:飛行機
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夢をかなえるゾウ [どくしょ]


先週、スペシャルドラマも連ドラスタートも有ったのに見逃しちゃって大ショック[たらーっ(汗)]
そんな話を会社でしてたら、課長さんが本貸してくれました[ぴかぴか(新しい)]

自分を変えたい主人公と不思議な神様ガネーシャの話。

『今の自分を変えたいけど、色々な考えが気づかぬうちに自分をセーブし
何も変えられない・・』なんて主人公の思いになんだか共感できるところも有り
ガネーシャがそれを指摘し、その殻を破って行くように与える課題に
主人公の様に『そんな無茶な・・・・』なんて思いながら
面白くて、一気に読んじゃいました[わーい(嬉しい顔)]

ドラマは、どんな風なんだろうな~
連ドラの1回目は見逃しちゃっけど、来週の放送が待ち遠しいな[るんるん]




夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ

  • 作者: 水野敬也
  • 出版社/メーカー: 飛鳥新社
  • 発売日: 2007/08/11
  • メディア: 単行本


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